効果的な整形の施術内容、費用、病院選びについて

整形美容外科

ボディ

治療薬

整形というと、顔全体を変えるイメージが強いですが、顔だけではなく、ボディを整形することも可能です。バストアップ目的や、レーザー脱毛、脂肪吸引、多汗症などに関する整形を行っています。また、ボディの場合は女性だけではなく、男性も行なうことも可能です。男性の場合は、主に包茎やEDなどの治療をする場合が多いです。ボディは、顔を整形するよりも費用が高額になりがちなので、施術する際は費用相場や、複数の病院の費用を比較することが重要です。

胸が小さいことをコンプレックスに思っている女性は多いですが、プロテーゼ挿入を行なえば、2カップ以上のバストアップ効果が期待できます。その効果は、半永久的に持続するので、定期的に病院に通わなくても、バストアップすることができるのです。バストが小さくて悩んでいる、出産や授乳で胸が垂れてしまった、若々しいバストに戻りたい、半永久的に持続する豊かなバストが欲しい、という人はプロテーゼ挿入が向いています。プロテーゼ挿入は、約1時間程度の手術で終わらせることができます。基本的に全身麻酔を行なうので、完全に眠っている状態で、痛みを感じることはありません。手術方法は、ワキの下の横じわに沿って、数センチほど切開してプロテーゼバッグを挿入します。挿入したら、傷跡が目立たないように、髪の毛よりも細い糸で縫合していきます。

プロテーゼ挿入のような、バストアップ目的の整形手術は、費用が高額の場合がほとんどです。整形手術を行なう場合は、この費用のことについてしっかりと考えて、理解しておく必要があります。プロテーゼ挿入の場合は、病院によっても異なりますが、1,000,000円程度の費用がかかります。整形手術の費用が高い、と感じる人もいますが、プロテーゼ挿入の効果は半永久的なので、一度行なえば長期間効果があるのです。プロテーゼ挿入よりも、費用が安い整形手術を行いたい場合は、プチ豊胸術を行なうと良いです。

プチ豊胸術は、体を切らずに、ヒアルロン酸を注入してバストアップ効果を目的とする整形手術です。費用は、10ccで70,000円程度と、プロテーゼ挿入よりも非常に格安なのです。

日本でもブームを迎えようとしている美容整形ですが、気をつけなければいけないことも多々あります。整形費用も次々と安くなっていき、店舗も増えていっているため、どこで美容整形を行なえばいいか最初に選ぶところから始まるのですが、決して費用だけでは決めてはいけません。もちろん経営が上手で、良いサービスを低価格で行える美容外科もありますが、逆にブームに乗じて、安い機材を使い、悪いサービスを格安で提供しているような美容外科もあります。値段だけで顧客を集め、利益を得ようとしているところもあると思うので、費用をなるべく抑えて美容整形をするのもいいですが、しっかりと店舗の口コミなどをみて、良いサービスを選ばなければいけません。

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